あんしん無痛分娩ならこのクリニックBEST5【横浜版】

横浜で安心・安全に無痛分娩ができるおすすめクリニック教えます

第一位

聖マリアクリニック

1位 聖マリアクリニック
●横浜市戸塚区品濃町 509-3
☆麻酔専門医が常駐
☆洋室と和室の完全個室 家族の宿泊も可能
☆無料の自宅送迎サービス・保育室あり

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第二位

おとめクリニック

2位 おとめクリニック
●横浜市都筑区茅ヶ崎中央6-19
☆2013年9月にオープンしたクリニック
☆産科麻酔医が在籍
☆完全個室 家族の宿泊も可能

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第三位

東條ウィメンズホスピタル

3位 東條ウィメンズホスピタル
●横浜市港南区丸山台2-34-7
☆ソフロロジー式分娩法を推奨
☆希望者には痛み止めのや硬膜外麻酔も対応
☆個室もあり 土日も診療

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海外の無痛分娩事情

海外と日本の無痛分娩事情はどのようになっているのでしょうか。その歴史と海外での受けとられ方についてご紹介していきます。

日本での無痛分娩の歴史

日本で記録に残っている無痛分娩は、1916年が最初です。この無痛分娩は与謝野晶子さんが5男を出産した時の話で、記録に残されている限りでは日本で最初の無痛分娩です。 その後、日本で無痛分娩が一般化したのは1952年のこと。イギリスで無痛分娩が認知された1853年、アメリカで無痛分娩が開始された1940年代と比べると、かなり遅い開始時期だといえます。

日本では歴史的に無痛分娩が敬遠されてきた

海外諸国と比較すると、日本では無痛分娩が広く普及していないという現状があります。その歴史的な背景として、日本の助産師が麻酔を使った出産に反対したからというものがあります。 助産師は医療行為を行うことができないので、産婦人科で働く産科看護師とは違って麻酔を使用する無痛分娩を取り扱えません。そのため、自然分娩による出産を推奨したという歴史があります。

また、日本の産婦人科の考え方に「自然な出産が一番」というものがあったため、無痛分娩に関する情報が出回らず、選択肢のひとつとして提供されなかったという側面もあるのでしょう。

海外での無痛分娩事情について

日本ではまだまだ普及していない無痛分娩ですが、海外での普及率はかなり高くなっています。世界の中でも最も無痛分娩を多く行っているのがアメリカとフランスです。

アメリカ フランス
 
  • 24時間体制の無痛分娩クリニックが多い
  • 麻酔科医の数は日本の約2.5倍
  • 1992年に麻酔学会と産婦人科学会が、無痛分娩は妊婦において当然の権利として共同声明発表
  • 年間に2000件以上分娩を行っている病院の95%が24時間無痛分娩可能
  • 麻酔科医の数は日本の約2.5倍
  • 出産する人の74%が無痛分娩を行う
  • 無痛分娩は保険適用内診療で無料

 

ちなみにヨーロッパ全体で無痛分娩が盛んというわけではありません。イギリスやドイツではそれほど一般的な選択肢ではないといわれています。ただしそれでも日本よりも遥かに高いパーセンテージを誇っていることは間違いありません。

【このように,従来,胎児仮死の原因と考えられていた麻酔も近ごろではむしろ胎児仮死の予防という意見に代わってきた。】
出典:無痛分娩30年の歴史と将来 長内 國臣 北里大学医学部・産婦人科学
http://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20170922151611.pdf?id=ART0007428918

母体のストレスを取り除き、胎児をスムーズに出産する為にも無痛分娩が良いという考えが日本でも広まってきていて、無痛分娩を選ぶメリットも見直されてきています。満足の行く無痛分娩を行うには、適切な麻酔を行ってくれるクリニック選びも大切です。

 

 

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