あんしん無痛分娩ならこのクリニック5選【横浜版】

横浜で安心・安全に無痛分娩ができるおすすめクリニック教えます

聖マリアクリニック

1位 聖マリアクリニック
●横浜市戸塚区品濃町 509-3
☆麻酔専門医が常駐
☆洋室と和室の完全個室 家族の宿泊も可能
☆無料の自宅送迎サービス・保育室あり

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おとめクリニック

2位 おとめクリニック
●横浜市都筑区茅ヶ崎中央6-19
☆2013年9月にオープンしたクリニック
☆産科麻酔医が在籍
☆完全個室 家族の宿泊も可能

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東條ウィメンズホスピタル

3位 東條ウィメンズホスピタル
●横浜市港南区丸山台2-34-7
☆ソフロロジー式分娩法を推奨
☆希望者には痛み止めのや硬膜外麻酔も対応
☆個室もあり 土日も診療

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日本での無痛分娩事情

日本での無痛分娩はどのような状況になっているのでしょうか。

日本の無痛分娩浸透率は?

諸外国に比べるとまだまだ低い浸透率になります。 大きな理由として挙げられるのが日本では大変な思いをして産んでこそ出産と考える風潮も強く、なかなか受け入れられていないからです。しかし、海外での無痛分娩浸透率は高いこともあり、日本でも無痛分娩に興味を持つ方が増えてきました。

海外では多くの方が無痛分娩を選択しており、半数以上が無痛分娩になっているケースも少なくありません。しかし、日本の場合はどうなのでしょうか。 具体的な浸透率としては次のようになっています。

今年6月、全国の分娩を扱う約2400の医療機関を対象に、過去3年間の実施状況を聞いた。約4割から回答があった。 回答のあった16年度の約40万件の総出産件数のうち、無痛分娩の実施は約2万1000件で5・2%に上った。07年度に専門医らが実施した調査では2・6%で、倍増した。14年度は3・9%、15年度は4・5%だった。 16年度の無痛分娩による出産のうち、病院での実施は約8850件、診療所(医院)は約1万2150件で、規模の小さい診療所が全体の58%を占めた。

出典:『無痛分娩増え5.2% 厚労省研究班、安全対策検討へ 16年度』 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170721/ddm/012/040/061000c

倍増しているとの結果になっていますが、そもそも2007年の調査に比べて倍増した、という結果なので、それほど急激に数が伸びてきているわけではありません。近年はテレビで無痛分娩という言葉を聞くことも増えてきましたが、まだまだ選択している方は少ないのが実情だといえるでしょう。

ただ、今後は無痛分娩は増えていく傾向にあるのではないかと考えられています。その大きな理由ともいえるのが、日本では晩婚化が加速しているということ。 出産をする際には大きな力を必要とします。痛みを感じながら思い切りいきみ、出産をするためには非常に多くの体力が使われるからです。 その後の回復に時間がかかってしまいますが、無痛分娩であれば体力を残して産後の子育てにあてることができるでしょう。

他にも痛みや緊張を感じていて産道が締め付けられてしまい赤ちゃんがうまく降りてこないケースがあるのですが、無痛分娩ではそういった心配も少なく、赤ちゃんも降りてきやすいのもメリットです。

無痛分娩を選択する人は増えている

ゆるやかにではありますが、日本でも無痛分娩をする人は増えています。これは海外で無痛分娩が主流になっているところが多いことを受けての影響度ともいえるでしょう。 そもそも、日本では無痛分娩という言葉を聞くこと自体がほとんどありませんでしたが、近年はテレビなどで耳にする機会も増えましたね。そういったこともあり、分娩を行う際の一つの選択肢として検討する人が増えているのです。

まだまだ出産は大変な思いをして行わなければならないといった考え方が強い世代も多いため、実際に無痛分娩を選択しようと思うと反対されてしまうこともあるかもしれませんが、医師ともよく話し合いをした上でどういった出産方法にしたいのかよく考えてみましょう。

 

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