あんしん無痛分娩ならこのクリニックBEST5【横浜版】

横浜で安心・安全に無痛分娩ができるおすすめクリニック教えます

第一位

聖マリアクリニック

1位 聖マリアクリニック
●横浜市戸塚区品濃町 509-3
☆麻酔専門医が常駐
☆洋室と和室の完全個室 家族の宿泊も可能
☆無料の自宅送迎サービス・保育室あり

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第二位

おとめクリニック

2位 おとめクリニック
●横浜市都筑区茅ヶ崎中央6-19
☆2013年9月にオープンしたクリニック
☆産科麻酔医が在籍
☆完全個室 家族の宿泊も可能

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第三位

東條ウィメンズホスピタル

3位 東條ウィメンズホスピタル
●横浜市港南区丸山台2-34-7
☆ソフロロジー式分娩法を推奨
☆希望者には痛み止めのや硬膜外麻酔も対応
☆個室もあり 土日も診療

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無痛分娩の方法と流れを教えて!

無痛分娩の方法や麻酔の種類、出産までの流れなどガイドします。

無痛分娩の麻酔方法は2種類

無痛分娩の方法には大きく分けて局部麻酔と全身麻酔の2種類あります。

全身麻酔はやり方によっては眠ったままの出産も可能ですが、赤ちゃんの呼吸が弱くなるというリスクもあります。

一方、部分麻酔は痛みを感じる神経にダイレクトに麻酔を注入するため効果が大きく、母子への影響が少ないのが魅力です。

そのため、多くの病院で現在は部分麻酔を採用しています。

部分麻酔の中でもメジャーなのは硬膜外麻酔法

硬膜外麻酔は、背中にカテーテルを刺して、硬膜外腔という場所に麻酔薬を少しずつ注入していきます。

麻酔は子宮や腟、外陰部、会陰部からの痛みを伝える神経をブロックして、お産の痛みを和らげてくれます。

手足は動かすことができる程度に麻酔を抑えるので、いきむタイミングもちゃんと分かります

意識も最後までハッキリしているので、気づいたら赤ちゃんが生まれていたなんてことはありません。

また、血液に麻酔液が入らないので、赤ちゃんへの影響はありません

ただし硬膜外麻酔法の処置は専門的な技術が求められるので、麻酔医がいる病院がおすすめです。

無痛分娩の鎮静の方法

(局部麻酔)

  • 硬膜外麻酔
    脊椎を包む硬膜の外側にある硬膜外という空間に麻酔液を注入。
    子宮収縮や運動能力を妨げないので、いきむこともできる。赤ちゃんへの影響はほとんどない。
  • 会陰部神経麻酔
    赤ちゃんの頭が産道を出る直前に、会陰部に麻酔液を注射。母子への影響はなし。
  • 脊椎麻酔
    脊椎にあるクモ膜下腔に麻酔液を注入。陣痛が弱くなりがちなので吸引分娩になる可能性もある。

(全身麻酔)

  • 静脈麻酔
    静脈に睡眠薬を注入し、眠っている間に出産できる。眠った状態で赤ちゃんが誕生するリスクもあり。
  • 吸入麻酔
    マスクで麻酔ガスを吸入する方法。痛みに耐えられない時に、自分で吸うやり方もある。
 

無痛分娩の流れ

無痛分娩のお産の流れについて紹介します。

  • 赤ちゃんの状態やお産の進行具合を確認。
  • カテーテルを刺す痛みを取る微量の麻酔を打つ。
  • いつでも麻酔を注入できるようカテーテルを背中に入れる。
  • 子宮口が開いてきて痛みが強くなったら麻酔を注入。
  • 20~30分で痛みが薄れていく。
  • 痛みの状態に応じて、注入ポンプで麻酔薬を注入していく。子宮が収縮する感覚を残すようにコントロールする。
  • 出産のタイミングでは、助産師がいきむタイミングを指導。
  • 出産
  • 胎盤が出て会陰の傷を縫い終わった後に麻酔を留める。
  • 数時間後に完全に麻酔が切れる。
 

麻酔を注入するタイミング

無痛分娩は痛みが強くなった時点で麻酔を注入する方法と、

前日に入院して陣痛促進剤と麻酔を併用して計画的に無痛分娩を行う方法があります。

自然な陣痛がきてから麻酔をするのが理想ですが、麻酔医が24時間常駐していないとなかなか対応できません。

そのため計画出産で行う病院が大半です。

ただし計画出産は夜間や休日に麻酔医がいないと自然分娩になることもあるので、麻酔医が常駐しているのか事前に確認しておきましょう。

 

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